SR600

SR600奥入瀬 

仕事で青森行きが決まった時点で、やはりSR600奥入瀬は走らねば!という気持ちにスイッチが入っていた。 去年秋に本当は走りたかったのだが、今の自分のライドスタイルだと初日に走れるところまで走って(16~18時間)そこで寝る、で行くと、八幡平のクマ出没…

初チャレンジ、SR600上毛三山 景色と登り、それは飴とムチ

本当に油断していたら・・・まるでソフトクリームを食べながらついついSNSの書き込みをしていたら、コーンのお尻の部分からソフトがタラタラとこぼれ出て、気が付いたら手首から肘までこぼれていて周りの人が気付いていて冷ややかに見守っている、みたいな(…

SR600京都 39時間切りでゴール

SR600京都4回目チャレンジ。これは過去3回で得た情報を活かし、自己タイム更新を狙ってのチャレンジ。 今回も朝8時スタート。多分2日に分けて走るなら、この時間がベストか。もしくは朝10時ぐらいにして、仮眠時間を減らしてトータルタイムを短くするか。も…

SR600京都 3回目のチャレンジ 日が長いのは難易度は1ランク下がる

SR600京都3回目チャレンジしてきました。1回目と2回目を走ってみて、3回目に向けてのキーワード●城崎温泉駅から宮津までの補給は難しい*食料購入はできるが、ごみ箱不設置など●どう頑張ってもエンゼルライン開門の7時*実際は係員の到着確認後で、6時半以降…

SR600京都 2回目のチャレンジ

5月18日19日、2回目となるSR600京都チャレンジしてきました。 TwitterなどSNSでは激励いただき、感謝感謝です。 梅雨の中休み的な天気予報でしたが、ふたを開けてみれば 雨☂ まぁオレの場合SR600のチャレンジは80%以上の確率で雨なので、またかよぉ!と怒り…

SR600京都 1回目のチャレンジ③ データ編

PCごとの経過時間 PC1 スタート 0km 0:00 PC2 スプリング日吉 44.1km 2:06 PC3 民有林道郷路線記念碑 122.2km 6:10 PC4 城崎温泉駅 162.0km 7:49 PC5 七竜峠ロードパーク開通の碑 186.1 9:02 PC6 丹後縦貫林道太鼓山線看板 211.2 10:36 PC7 丹後半島絶景ビュ…

SR600京都 1回目のチャレンジ② 高浜~京都

SR600の魅力として感じるのは、プランニング、セルフマネージメント能力だろうか。登山ほどの過酷さはないが、真夜中に民家もない、車も通らない、ケモノだらけでトラブルがあったら命の危険を感じるようなルートを走り抜ける(それを日中に回避する)と言うこ…

SR600京都 1回目のチャレンジ① スタート~高浜

今年最初のSR600は去年のブルべ終了間際に新設されたSR600 KYOTO 京都駅をスタートし丹後半島そして小浜へ。そして南下して再び京都駅でゴールする600kmで、その走行軌跡はなんとなく京都府をぐるっと一周しているようにも見える。 一番高くておにゅう峠の80…

道も変わりゆく

道路ってすごいよね。ちょっと走らないうちに新しい道路が出来ていたり。 1987年。初めてオランダへ渡航して冬に帰国し、近所の山をシクロクロスバイクで走っていた時のこと。調子に乗ってダウンヒルセクションを走っていると、いきなり目の前に柵が。柵?え…

ひとまず3月31日までの、ブルべスケジュール

2021年3月31日までのブルべ出場予定 2月13日 近畿200伊勢 3月06日 近畿200近江八幡 3月14日 中部200瀬戸 3月20日 静岡300島田*3月13日にスタート変更可能なので変更予定 3月27日 近畿300京都 *あくまでも予定ですので変更の可能性はあります。 1月11日のブ…

5回目のSR600紀伊山地は失敗に終わる

5回目のチャレンジとなったSR600紀伊山地。結果としては半分走ったところでDNFとなった。 紀伊半島は四国と並ぶ酷道の宝庫と言って過言ではないだろう。 まだフロントバッグを装着してスニーカーでトークリップなペダルとともに走り回っていた中学時代を思い…

SR600福島 癒される素晴らしい景色でした

忙しい~そんな安直な言葉でこの3週間を語るのは我ながら安い男だと思いつつ・・・しかし車の走行距離が14500㎞を表示した時「15000㎞になったら写メ撮ろう」と思っていたが、気が付いたら17500㎞・・・一日平均100㎞以上は走っているのか・・・そりゃ忙しいはずだ。 …

SR600紀伊山地 4回目

今年の夏は昨年よりもさらに暑さが増しているように感じる。気温ももちろんだが、気温よりも湿度が尋常じゃない。湿度だけで言えば梅雨明けしているのか言い切れない。もちろん暑すぎないほうがいいのだが、百歩譲って暑いのはなんとかしよう。現役時代もマ…

3回めのSR600紀伊山地 2 紀伊山地攻略のコツ前編 

今回のSR600紀伊山地は6時にスタート。前半のミッションとしては、池原ダム・七色ダムのダムカードをゲット。前回は行けばもらえたのかなというペースだったが、ナイトランが伸びてしまうし、気乗りしなかった。ちなみに前回は8時半スタート。このちょっとし…

3回目のSR600紀伊山地 

今年3回めのSR600紀伊山地。走れば走るほどにSR600はサイコーに面白い ブルべは面白い。だけど、普通のブルべと比べてもSR600は面白い。何が面白いのか。スリリングでかつスペクタクルだからかな。一人で日が暮れていく山を走っていると、人の文明力が届かな…

SR600紀伊山地 2回目のチャレンジ 補給地点から見る難易度変化

今回のSR600紀伊山地、補給できるところが少ないのだが、さらに少なくするとどうなっちゃうのか。どこでどれだけ補給食を用意すればいいのか。それを検証しよう!というのが今回のSR600紀伊山地の個人的目的のひとつ。これは次回3回目以降の、例えばノンスト…

SR600紀伊山地 2回目のチャレンジへ

SR600紀伊山地、今年2回目のチャレンジ。結果から先に言うと、無事に完走しました。インスタではPCごとにアップしていたので、たくさん「いいね!」やコメントいただき励みになりました。ちなみになぜSNSにPCでの写真をあげるかのか。理由が2つあって ①何か…

SR600紀伊山地 

SR600ブルべに魅力を感じてはまっているからといって、SR600にも魅力を感じて何度も走るというのは、最近はっきりと言えるがイコールではないのだと思っている。。特に単独でのSR600となるといろいろなことがブルべの常識でも計り知れない。もうブルべという…