タイムトライアルが速いのは、登りが速いのと同じぐらい憧れるし格好いいよね。
オレはタイムトライアルも登りも速くはないしグランツール向きじゃない。
あのオールアウトするギリギリをひたすらアウトプットし続けるってことが苦手で、むしろ同じような能力なんだけど横風や石畳、シクロクロスのように、リズムはハチャメチャになってもいいから、時々オールアウト越えてまた元のペースを追いかける、みたいなのは嫌いじゃなかったし向いていたのかもしれない。
続きを読む無茶苦茶暑いなぁ。今朝は夜明け前からすでに30℃リーチ。近所で家を修繕している大工さんが口開けて魂抜けた顔していた。
エアコン使うと外気が更に熱い=暑いので窓を開けられずエアコン使う
何かひたすらグルグル回ってる。
そりゃアスファルトが増えたり向上や大型商業施設の屋根の反射熱とか、こういうのなければホントはそんなに暑くないんじゃないか??
森の中を走り抜ける風はそれほど熱くはない。
文明の進化が結局自然を破壊し、最終的に文明ってものは自滅して自然に戻るんじゃないだろうか。
コンクリートで作った建造物やアスファルトの道路がそのうち「古代史跡」に認定され、
古代人はこんなもの作って地球環境がぐちゃぐちゃになり、そういう知識がないから自然災害や高温でほぼ絶滅しました。ほら、猿人って呼ばれるあとのスーツ着てる人たち、よく見たらアホそうでしょ??
って学校で教えてるかもしれない。
週末は
ロングライド練習会
でした。
このところとんでもなく暑いので、早朝に走るのか、それとも夕方に走るのか、って悩んで今回は夕方に。
スタートこそ15時過ぎとまだ暑かったけれど、山間部に入りそして日が当たらなくなって、夕陽が沈み・・・
最後は割と快適な気温でゴール。
暑いときは思っているほどスピードが出ないし、そして体温調節をしていかないと継続して走るのが厳しい。
10kmバシューン!!って走ってコンビニで休憩、って感じよりも
30km継続して走って、補給だけしてさっさと走り始める
の方が速いし楽。
そんなことを実践しながら80kmほど、日が暮れていくのを楽しみながら、そして真っ暗な道では目の前をイノシシが通過していくという、まさに
ケモノに注意してね!って言うのを体験できました。
参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
続きを読む昨日は久しぶり?の夕立、ゲリラ豪雨でした。
昔はよく10分とか15分とか、テキトーな軒先とかに入って雨宿りして、そこで水四アズの人と会話がはずんだりしたなぁ。
って昨日は20代の青年が雨宿り。喋っていると実は実家が無茶苦茶ご近所さんで小学校と中学校が同じじゃないか、で盛り上がり。気がついたら雨やんでました。
昔は夏は暑くて嫌いで、暑さが苦手過ぎて中学は水泳部へ。水は飲み放題だし体温上がらないし。おまけにランニングせんでええやん!(ランニングも嫌い)と思ったんだが、冬場は泳げないから他の運動部以上に走らされていたなぁ。
そして3年生になるとランニングしたくないから藻で濁り切ったプールに4月早々に入って、あまりの水の冷たさと汚さに死んでまうで!って思ったり、2年の秋も誰が一番最後の日まで泳げるか、ってやって、10月だったかにみんな唇が青むらさきになって
オレはまだまだ大丈夫、明日も泳げるで!
ってマウント取り合い、結局顧問の先生に激怒されて水泳禁止令(笑)
続きを読む最近再びブログををキチンと書いておこう、と書いていて、昔のこともそのうちさっき食べたご飯も思い出せないようなボケジジイになるのも時間の問題だからなぁ、と思い出しながら書いているのだけど、今までに撮ってきた写真なんかを探し出してみている。
オヤジが写真が趣味で、小学生の頃からカメラを与えられ、中学の頃には一眼レフのカメラと鉄の塊みたいな三脚を背負ってサイクリングに出かけたものだ。
今みたくヨーロッパでプロになるのにどんなことするのか、みたいなことなんて誰も知らず、中学生高校生には高価すぎて買えなかったフランスの自転車雑誌ミロワールとかイタリアのビチスポルトなんかを自転車屋さんで見せてもらったり。でも見たからと言ってなにもかもがさっぱりわからない時代。知る方法はただひとつ
現地に行くしかない
そんな時代だった。
続きを読む週末はロングライド練習会。走行するコースのGPSデータを作成。
この季節、なるべく暑くないところがいいね!と思いながら設定。
今回のルートは京都府南部、京田辺から井手町、木津川市、和束町、宇治田原町そして城陽市と走る、普段走り慣れている「庭」
税金は納めていませんがオレの庭です。おおよそ20万人ぐらい住んでいますオレの庭に・・・
同じルートでも走る時間で日陰で走りやすくなることもあります。
現役最後の頃の夏場の練習は、早朝と夕方の2回に分けていて
朝は西側斜面で登って東側に下る。東側斜面を登るときはなるべく森の中へ
夕方はその逆
と言うルート設定をしていた。自宅まで最後の数kmだけ日なたを走るだけでも溶けそうだったので、終日その環境ってなると厳しいよね。