今日のサイクルモード大阪でのステージ、たくさんの方に来ていただき感謝感謝
でも絶対に
席に座っていたら有名人に会える!
と思っていたはずで、
スミマセン、ただの自転車が好きな変なオッサンで・・・
お詫びに帰りも自走で帰りました・・・
MARUTOのOsmaR クイックマグネットシステム
昨年から輪行袋の「MARUTO」さんで面白い商品を使っているんですが
その中でOsmaR(オスマ)のクイックマグネットシステムがあり、これだったらロードのデッドスペースになっているフロントフォークに輪行袋とか装着できるやん!と使用する機会も増えてきていたんですが、今年になって、ふと
ボトルゲージ用取り付け台座を使用すれば、ギザロのダウンチューブ下にツールボトルとかを簡単に装着できると言うことに気づきました。
今年4本めのブルべ、中部200へ
今年4回目のブルべは、AR中部さんの
BRM215中部200 足助~恵那~関Ⅱ
タイトルの最後にある「Ⅱ」は、前日も同じルートで開催していて、どちらかというとブルべ初心者やブルべビギナーの人たちに一人でも参加してもらおうという、週末同じルート2回開催のブルべ。前日の「Ⅰ」とこの日の「Ⅱ」は連続出走は出来なくて、どちらかだけ。
2日開催にしていると、どちらかが好天で片方が「荒天」なんてこともあるけど、翌日が休めるからか土曜日の方が参加者が多いみたい。ギリギリでゴールしても翌日倒れていても仕事には影響しないからかな??
今回も14日の土曜日がかなり多かったようだけど、きっとバレンタインでスタート前にスタッフからチョコレートを大量にもらえたんだと、妄想。15日は何ももらえませんでした。14日は絶対補給に使えるチョコレートもらったに違いない・・・(と妄想)
最初ブルべをやりはじめたとき、近畿以外のブルべで最初に走ったのがAR中部さんのブルべ。代表の広瀬さんにはブルべのことや心構え的なことも教えてもらい、それ以来個人的には、ブルべの師匠でありブルべ界のアニキだと思って慕っている。
と言いつつ最近は不義理で参加してないので、こりゃ年始から伊勢神宮行くより先に広瀬さんに挨拶だろ!と思っていたのが参加動機。
スタートに行くと予想以上に参加者が少ない。どうやら土曜日に大量に出走したらしく日曜はあまりいない、と。やっぱり昨日はチョコレートもらえたんだな・・・と思ったが、あまりしつこく言うと怒られそうなので
昨日は今日より、・・・甘かったんですかね??
と探りを入れたが聞き出せなかった・・・そうか、昨日はビターだったのか・・・
最初の100kmでほぼほぼ登りを終えるし中盤は切り返し?距離稼ぎ?で60kmほどでチェックポイント4カ所、そして季節外れの温かさ、というこのお得じゃないバリュー3点セットをどうこなすかが今回のポイント。
イメージとしては
●後半は力尽きてもいいから、気持ち前半型のペース配分
●チェックポイント2カ所はレシートだけでタッチアンドゴー
●スタートから薄着でネックウォーマーやグローブで体温調整
ちょっと前半にトラブルありつつも恵那のチェックポイントのデイリーヤマザキまでは予定通り。そこで先行していた友達と一緒に行くか、となってゴールまで。途中でもう一人合流されて3人で楽しいブルベに。
春先のブルべにふさわしくキューシートも優しくコースも優しい。
途中寄り道してからゴールを目指して12時間ほどでゴール。
少し期待していたチョコレートはなく、もちろん参加者で差し入れしてくれる人もおらず、いただけたのは認定だけ。
今年は400kmと600kmの開催がやや遅めなので、このあと400km走るまでに200kmや300kmをさらに走るか否かどうしようか。今後のスケジュールは4月のフレッシュまで未定です。

スタート前にAR中部の広瀬さんと
ん?なんか最近喋ってる内容が丸くなったか??(笑)
いやいや、そんなことはなかった。日本のブルべ創世記から知るメンバーで、彼のような人にちゃんと話を聞けるのは大事。他の人もゴールしたらすぐ帰るんじゃなくて、いろいろと話をして教えてもらったほうがいいと思うんだけどねぇ。聞けば(見かけより、はるかに)優しく何でも教えてくれる

前半はしつこいぐらいに登っていたが、決して無理せず。そしてこのしつこく感じる登りも前半だけ。と言うか最初の75kmまで。そう考えたらあっという間。
岐阜県に入れば登りの終わりまではそう遠くない

ゴールしたら急にお腹が減っていたことを思い出した
すき家に行くけど、つかれていると妙に豚汁飲みたくなるなぁ