2023年始動 オープニングブルべはランドヌ東京さんの200&300ブルべで

正月早々
2日BRM102東京200行ってこい牛窓
3日BRM103東京300行ってこい鷲羽山

の、姫路発着の2本のブルべに行ってきました。すでにこの時点で
行ってこい姫路!
な感じの正月早々・・・

2本とも朝6時スタート、さすがに自宅出発では朝が早すぎなんで前泊。
正月だしホテルも空いているだろ、なんて思っていたら意外と満室。ホテル駐車場も17時ぐらいのチェックインで最後の1台に滑り込みでした。みんなまさに正月早々だぜ!

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LEL参戦記7

前回は荷物がほぼない状態で走り、PCでサポートしてもらっていたので今回は荷物の重さがPCへの遅延、そして消耗度合いに影響している。まぁ当然なのだが。

予定していた通過時間はことごとく遅れている。しかし全体で言うと想定よりもかなり良く、全体で10番前後。数人を除いてフルサポートはないのだと思う。ピンポイントのサポートはあるのだろうか、PCで何台か車は停まっている。

仮眠所は野宿とは違う。油断しているとひたすら寝れそうだ。
ふと時計を見ると2時間ほど睡眠。そのまま起きて朝食へ。
日は登っているがまだ気温は低い。少し寒く感じるが待つ理由はない。食べ終わったらすぐに走り出す。

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LEL参戦記 6

モファットはスタートしてから、というかスタートの日の朝のホテル以来、久しぶりにネットに繋がった。
今回の渡航ではWi-Fiに繋がる設定にしていないので、無料Wi-Fiに接続できる環境がなければスマホはカメラでしかない。
ネットに繋げてみると日本から応援メッセージが入っていて熱くなる。
そして状況を見ると、現時点でトータルタイムで10番前後で走行しているようだ。

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LEL参戦記 5

前回、朝5時ごろになるとレストランのメニューは朝メニューへと変わり、個人的には朝メニューの方が美味しかった。
さすがにお腹は空いているので軽く食べるが、仮眠した後の朝食メニューに期待して・・・
仮眠所で寝るほどでもないのでレストランの隅の方で座ったままうつ伏せて寝る。

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LEL参戦記 4 スタート~マルトン(366km)

スタート時間は12時30分。
約40人ずつのウェーブスタート。
スタートしてからの幹線道路、日曜日と言うこともありやや交通量は多め。
5kmほどで10人ほどのグループに。喋っているのを聞いているとほぼイギリスからの参加者か。

プロだった時、95年からの2年間イギリスのプロチームで活動していた。イギリスだから英語なのだが、自分たちが学校で習ったのはどうも英語ではないのだろう。そう言えるぐらい別言語としか言えないほどに言葉が聞き取れなかった。
その時からするとはるかに言葉は理解できるが、やはり日本の学校で習っているのは「英語」ではない。多分「米語」か?
マンチェスター出身の選手なんて、ほとんどまともに言っていることはわからなかったなぁ・・・

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LEL参戦記 3

手っ取り早く時差ぼけを抜くには、さっさといつも通りのリズムにしてしまうのがいい。
選手時代はレースの2日前にヨーロッパへ「戻って」も、日本から西への移動、ヨーロッパへの移動はそれほどきつくないから何とかなるものだったけど、さすがにウルトラディスタンスともなるとそうはいかない。
2011年のPBPでも疲労と時差ぼけで400kmほど走ったところで完全に売り切れた。
2015年は時差ぼけ対策でもう少し早めに入ったおかげで「まし」だった。
走り出すとどうしても寝不足になる。そりゃ頑張って運動して走って行くんだから、どうやっても眠くなる。
批判的な意見もありそうだけど、実は2015年のPBPはすごく楽だった。
43時間で睡眠なしでフィニッシュ。一番起きている時間が短かったし、何よりも寝落ちしそうにはなったけど、最後まで集中して走ることができた。

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LEL参戦記 2

海外でのブルべでは、最初に出たPBP以来のセルフサポート。2015年2019年のPBP、2017年のLELではラファジャパンの矢野くんにサポートしてもらい、全集中でライド。PBPでは先頭グループでフィニッシュしアジア人でははじめての50時間切り。今回も前回のタイムを更新すべくサポートを入れてのチャレンジが望ましかったけど今回はサポートの段取りがつかず。LELは大半がセルフサポートと考えるとそれはそれだし、どこまでできるのかはやってみないとわからない。

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