BRM1005近畿(和歌山)200はスタートから疲労で出涸らし祭りでした

今回のBRM1005近畿200和歌山、実は壮大な夢とともにスタートしていくはずだった。
護摩壇山で
「チョー久しぶりに護摩壇山来たでぇ!!24時間ぶりィィィィィ!!」
と誰にアピールしているのかわからんけど、とりあえずどや顔で雄叫びをあげるはずだったのだが・・・
前日のSR600紀伊山地では正午には護摩壇山だったのに・・・
2カ月ぶりのマジで“久しぶりの護摩壇山”になっちゃったよ。
プロ野球だったらカムバック賞もらえてるな・・・

SR600紀伊山地で前輪が壊れたのも、考えようによっては崖下転落を避けられた最大の要因とも言える。
ゾンダのホイールの市場価格は詳しくは知らないが、多分
「2万円の出費で命を守れた。これはあちこちで宣伝している保険会社のサービスよりも上じゃないか!」

と思えば安いしたいしたこともない。むしろいい出来事だったんだ。そうだ、そう思えば幸せに感じてきたじゃないか。物事は考えようだね✌

ホントにオレって天才だわ。

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5回目のSR600紀伊山地は失敗に終わる

5回目のチャレンジとなったSR600紀伊山地。結果としては半分走ったところでDNFとなった。

紀伊半島は四国と並ぶ酷道の宝庫と言って過言ではないだろう。

まだフロントバッグを装着してスニーカーでトークリップなペダルとともに走り回っていた中学時代を思い出させてくれる昭和なレトロな感覚いっぱいの酷道
最近は国道と酷道をかぶせているものの、県道でも林道でも酷道はあちこちにある。
SR600紀伊山地のルート上にもまだまだ酷道は存在する。もしかするとそんな酷な道を走るのがドキドキワクワクと楽しく、それが単独に、そして日暮れのあとに行うと酷なレベルが何段階も向上する。それが自分の中の琴線に触れているのかもしれない。

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SR600福島 癒される素晴らしい景色でした

忙しい~
そんな安直な言葉でこの3週間を語るのは我ながら安い男だと思いつつ・・・
しかし車の走行距離が14500㎞を表示した時
「15000㎞になったら写メ撮ろう」と思っていたが、気が付いたら17500㎞・・・一日平均100㎞以上は走っているのか・・・そりゃ忙しいはずだ。

そんな怒涛の入り口となった野辺山で開催されたラファサイクリングクラブ「RCC」のシクロクロスレーニングキャンプ、そしてそのまま福島でSR600を走り。
もう記憶もややセピア色になりつつある晩夏の思い出。

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日本全国右往左往

フランスから帰ってからもずっとそれなりに忙しい日々。
原稿とスポンサーさんの報告書関係でおおよそ16,000文字完了。地元でサポータークラブの報告会、大阪でのトークショー、青森往復に東京往復、からの奈良~御殿場、一度帰宅して再び東京~野辺山~福島郡山~大阪~名古屋、と続く。
まるで阪神タイガース名物「死のロード」だな・・・
しかし阪神もオレも意外とくたばんないね(笑)
個人的にはカープファンのオレにとって、阪神そろそろ失速してくれないと気が気ではないんだけど。

 

金曜日17時からのFM大阪

www.fmosaka.net

に出演します。


と言っても収録ですが。実はいつもラジオで聞いていてドツボにはまっているDJしもぐち☆雅充さんの番組、出演させていただきむっちゃ嬉しかったです。

元甲子園球児ということで、自転車難しい~と言いつつ体幹が使うのが上手なのか、すごくバイクの扱いも上手かったです。汗かいて自転車楽しい!と何度も言っていたのが印象的でした。
是非皆さん感想教えて下さいね。

そして7日には富士チャレンジにゲストとして出走します。
今回で3回目。オリンピックが近づいてきて盛り上がりを感じる静岡県、訪れるのが楽しみです。

週末は青森、目指すは竜飛崎!

週末は青森へ。青森市の「元木輪店」さん主催のライドイベントにゲストで呼んでいただきました。

元木さんとも振り返るともう10年近いお付き合い。
青森にも既に10回ほど足を運んでいる。
青森と聞くだけで下北半島浅虫、竜飛崎、マグロ、ホタテ、日本酒・・・
色々な青森キーワードが頭をよぎります。さすがに言葉は相変わらず理解困難だけど、青森のことはかなり覚えました(笑)

今回のライドは竜飛崎往復。
国道280号をメインに走行するルートで、最後には国道339号階段国道が。
これは訪れたい場所ですね。

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PBPの後遺症かな・・・

まぁさすがにPBPも3回目となると、いろいろな痛みにも慣れっこになってきます。

 

今回は走っている時から足の指が千切られるような痛み。

最初

「甘いもんとか肉とかいっぱい食べているし、これってもしかして通風か??」

と思ったんですが(今でも絶対違うという確信ないんですが。なにせこの20年で内科に通院したの1日だけって病院に縁がないので病気とか全然知識ないです。ちなみに未だにネタみたいですがマジで胃がどこにあるのかよくわからん。痛くなったことないし)

どうやらただたんに走り過ぎなのでしょうか。

そして

両手首、右小指全体、右手のひら

どうも今回は右です。

そう言いつつ、急に左になったりすることもあるので(確か1回目はあちこちに転移?して、トータル4か月ほどで痛みが消えた)油断は禁物です。

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ラファ大阪で「三船雅彦が語るパリ〜ブレスト〜パリ2019レビュー編」開催されました

ラファ大阪で「三船雅彦が語るパリ〜ブレスト〜パリ2019レビュー編」が開催されました。

4年前もPBP後にラファ東京そして大阪で開催され、たくさんの人に集まっていただきました。
実際に参加された方で同じ時間を共有し、共通する思いを感じあえる瞬間もあったし、そして「4年後は必ず!」と気持ちを固めた人もいたようです。
そんな4年という長いような短いような時間の不思議さ。フランスの片田舎はまるで中世で時間が止まっているような。日本のように日々忙しく時も何もかもが止まることなく動き続ける場所から行くと、時空を滑り落ちたかのような瞬間があります。
4年という月日が一瞬昨日のことのようにも感じる瞬間、きっと今年2回目参加と言う人は感じたり、分かってもらえるのかなぁと思います。
そんな不思議な感覚を、少しでも今回のPBP2019レビュー編を聞きに足を運んでくださった人に「おすそ分け」ができればと思い、お話させていただきました。

もちろん話の軸は私自身のチャレンジ中心なのですが。

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