2025フレッシュ 

フレッシュ、ひとまず無事に走り切って、10回目の完走を果たしました。

今回は4人でのスタートとなり、ラスト30kmで1人を失い3人での完走と、全員で走り切れなかったのは非常に残念だったけど、そこに至るまでのドラマはけっして無意味ではなかったし、フレッシュの基本精神であるチームワークは全員でゴールしたに値するものだったと思います。

 

しかし何度フレッシュを走っても、終始余裕でというものはない。

今回もペース配分が最初から遅すぎたか、思ったほど貯金が増えていかない。

そして申告していた距離よりも、実際は迂回路を走るので20kmほど伸びる。すなわち1時間は自走的に失っていると言うこと。と言うことをオレも実は勘違いしていて、半一過ぎて、「あれ??」と。今回は割とゆとりあるかも、と思い走っていたのだが・・・残り距離を見たらプラスマイナスゼロ。寝る時間を確保できていない。

 

前半は三河安城から岡崎そして豊橋と平日らしい渋滞でスピードが上がらず、浜松からは追い風になるも今度は暑さに翻弄され、夕方は焼津と静岡の渋滞と信号峠に心折れそうになりながらの走行だった。

そして小田原からの海岸沿いでは実はオレ以外全員が少し体調良くなかったようで、逗子で夜明け、そこで一人が完全にノックダウンし、ペース回復を祈り一緒に走るも横浜ではまともに走れないほど。

そこで切り離すも残り3人も実は完走ギリギリな状態で、時間的に待ったなし。最後の最後でようやく完走が見えてきた。

ちなみにみんな仮眠30分でオレはゼロ。ホントに余裕はなかった。

しかし今までの経験で乗り切れた感じ。

最後まで頑張ってくれたメンバーにも感謝感謝。

そして今回のミッション、サイクルモードで自走でやってくる、は、ちゃんと果たすことが出来ました。