京都府さんと京都市さんの連携で府市の周遊観光の促進を取り組んでいく「まるっと京都」
京都は素晴らしいという意味で、まる
ぐるぐる回るという周遊の意味での、まる
京都全体をまるごと見てほしいという意味での、まる
から、「まるっと京都」
けっして美味しいもんが多すぎて、気がついたら「まるまるしてきたで!」ではないんですね・・・京都で居酒屋とか行ったら、お酒も美味しいし酒の肴も美味しいから丸々としちゃうよな・・・というわけで、最近京都市内でメシしていませんが。
そんな「まるっと京都」の特別企画、「川の京都」のツアーのひとつ
風薫る川辺の道
~木津から流れ橋へ、歴史と自然をめぐる自転車紀行~
の、ガイドに任命していただきました。
ツアー当日朝、前夜からの雨がなかなか止まずに焦ったけど、ツアー開始の頃には雨は上がりスタート。
コースは基本お任せします!と。
このエリアは中学の頃から走っている地元。あまり有名じゃないようなとっておきのネタともにご披露させてもらったり。
蟹満寺のすぐ横にある綺原神社も紹介させてもらったけど(個人的には蟹満寺よりこちらのほうがツボかな)調べると沼っていくような感じで、またゆっくりと一人で行ってみようと思いました。
木津からサイクリングロードをほとんど通らずにさくらであい館の方へと進んでいくマニアックなルートだったと思いますが、知っている人も知らない人も楽しんでもらえたかなと思います。
でももしかしたら一番楽しかったのは自分かも(笑)
参加していただいたみなさん、どうもありがとうございました!


