サイクルモード東京

今年もサイクルモード東京へ行ってきました。
各ブランドさんの思惑等で出展されていないところもあったけど、それでも一堂に会して乗り比べられたり、特にこれから自転車を楽しもうって人には意義のあるイベントなのではないかなぁと思っています。
あまりどこのブースもゆっくりと見入ることはなく、どちらかというと挨拶や談笑。
なかなかこんなタイミングじゃないと会えない人も多いので。

 


今回もアスリートワークショップで講師をさせていただきました。
ブルべ旅、グラベル、というキーワードだったのだけど、グラベルはまだまだ日本では浸透していないから、実際バイクを購入しても遊びきれていないのではと感じています。ある意味一番わかりやすいのはレースなんだけど、日本でグラベルレースがないので・・・
UCIグラベルワールドシリーズは今年一気に大会数が増え、世界中でグラベルがブレークしていますね。7月にオランダラウンドに出場すべくエントリーしましたが、なんかレベルが異常に高そうで・・・上位30位に入って世界選手権出場権利を!と思っていますが、もしかしたら完走も怪しいかもしれません。
機材も完全にロードコンポを使用しているよう。そのあたりもただグラベルを走っているだけじゃ何も見えてこないのでレースに出ないのはハンディですね。
もちろんツーリングとしてのグラベルライドも一つのスタイルとして確立されていると思うし、自分自身山の中で食事を作ったりするのも嫌いではないです。


今回受講された皆さんも、受講してみたけど何かつかみどころのないテーマに感じたのではないでしょうか。ちょっと時代を数歩先に行っちゃった感はいなめませんでした。

 

今年使用してるフカヤさんが取り扱いされているQUOCシューズはかなり力を入れてのブースで、無茶苦茶オシャレな感じでした。
現地スタッフともいろいろな話で盛り上がり楽しかったです。
現在使用シューズは3足
ロード:MONOⅡ
ブルべ:エスケープロード
グラベルエスケープオフロード
エスケープロードとエスケープオフロードのシューズの形状は、かなり日本人に合ったいると思います。幅、高さ、そして指の位置。
引き足を使うときにちゃんと足の指が当たるところが先のカップの部分にかかっている。そして意外とソールが軽い。
硬さ・軽さはMONOⅡほどではないけど。価格を考えると十分すぎるパフォーマンスではないか?と思います。