東京アウトドアショー2024 

6月29日~30日は、幕張メッセで開催されていました
東京アウトドアショー2024に行ってました。
今回マツダブースにてトークショーマツダ車×サイクリングの楽しみ方」でお話しさせていただきました。

マツダ車のこと、サイクリングのこと、そして瀬戸内のことなどを語る30分でした。

 

 

マツダさんとは約10年前、CX5がデビューするタイミングで試乗して車を語るシリーズに抜擢いただき、乗らせていただきました。
まだ発売日前の撮影だったのでとにかく目立ちすぎ・・・運転していてもかなり視線が。
ってオレにではなくて車にですが
その後はCX5、アテンザワゴン、CX8、そして現在はCX5と乗らせてもらっています。
年間平均3万kmペースで走り続け、そして自転車も年間3万km。多いときは月間5500kmにも。青森にも往復して、その時は仙台から山形、田沢湖経由の一般道ドライブ。どこまでも続くワインディングを時間を忘れてドライブし続け、青森までのトータル400kmも気がついたら青森県!ってこともありました。ディーゼルで平均燃費20km/lも頻繁に記録し、過去に大阪~淡路島下道~高松道経由で松山で、平均燃費25km/lが自己ベストです。運転途中、呼吸しても燃費下がるんじゃね??って思うぐらいに、気がついたらほとんど呼吸せずに運転してました(笑)

4台で20万km。振り返ってみると相当乗っているよなぁ~!!
車も自転車も道具を操るという部分ではそれなりに長けていると思ってますが、特にマツダスカイアクティブディーゼルにはかなりうるさいですよ、車は静かなんだけど(笑)

ドライビングポジションの話は自転車のポジションとの共通点やサイクリストだからこそわかるマツダのこだわりポイント。ロードバイクでプロレベルだとミリ単位で調整というか身体が感じるのに、運転している人の多くは2センチぐらい誤差でしょ(笑)ありえないね。
瀬戸内のサイクリングスポットの紹介では、走ってきたからこその視点で紹介させていただきました。
サイクルモードトークショーをするのとは勝手も違うし、そういう意味ではすごく新鮮でした。

 

サイクリストの方にもご来場いただき、感謝感謝です。
どうもありがとうございました!

普段通勤やイージーライド、ちょっと荷物積載して遊びに行くときに浸かっているDAVOS D-604を今回展示させていただきました。
他のブースで展示しているバイクとはある意味リアリティが違うからか、かなり注目そして質問があったようで、ブースで担当されていた方が驚いていました。

毎年3月にしまなみ海道で開催しているサポータクラブメンバーライドの写真を見ながら
また来年も開催したいですね

 

2日目はRaphaらしい?ピンクのTシャツで
初日はテクニカルTシャツでアウトドアっぽく

今回トークショーご一緒させていただいたマツダの今井さんも自転車に乗られているサイクリスト。一緒にしまなみ走ったりもしています。

 

このトークショーで感じたのは、一般の人に対しての自転車そしてアウトドアのマツダさんの取り組みをアピールすることはもちろんだったけど、それ以上に効果を感じたのは実は対応されていたマツダの社員の方に対してだったのかも。

自転車の事やカスタマー目線でのアウトドア、自転車×マツダの図式がより伝わったんじゃないかって思っています。

CX30というSUVながら積載量で勝負する車じゃない車種だけど、ルーフにはスーリーさんのテントを積載し、自転車を車内積載というちょっとイレギュラーながらこういうスタイルもあるんだぜ!って言うのが新鮮だったのか、かなり注目を浴びていました。
ちなみに積載されていたのはDAVOS D-309とGHISALLO GE-110
ミノウラさんのバーゴを使って安心の積載
サドル高によっては積載困難なので実際に積載して見ないと微調整要かわからないけど、積載のスタイルとしてはいいなと思いました。