ようやくロードレースだぜ

実業団登録していながら今年はまだレース出場無しで、このままレース出ることなくシーズンオフかも!から急きょスケジュールが空いて新城でのクリテリウムに出場することに。

6月中旬にニセコクラシックに走ることは決まっているのに、それまでレース出場無しだったら
今シーズン初ロードレースのニセコが、

今シーズン最終ロードレース
になりかねなかった。

ホント新城クリテリウムに出られるのは身体に少しでも高い強度を経験させるためにちょうどよかった。

出場人数少なかったから集団で休むなんてことは出来ず、そして愛知県のチームかな?がレース始まったら8人中4人と言う状況だったので練習と割り切ればちょうどよかった。
他の選手たちも思っていたほどガツガツしていないから、4人のチームの誰かが飛び出してもアクションが薄く・・・じゃあオレがペース作りますか!と毎回ペース作って捕まえて、ペースつくってってなんだかほとんど4対1なレース。
ラスト8周を切って単独抜けられて感覚を一定で保っていたけど他選手の協調得られず差をつけられてしまった。ここは単独で攻撃してしまったほうが良かったか。
最後は2位争いのスプリントになりスプリントは獲って2位。
レースは走りだして、終わってしまうとだいたい成績に不満が湧き出てくるのだけど、今日は久ぶりのレースで久しぶりの高強度だったから、最後までレースをし続けられたから不満はあれど合格点だと言えるかな。

そして今日はそれ以外のミッションも。
ブルべでずっと使っているギザロのエンデュランスロードであるGE-110で参加。

ブルべ参加者ではかなり浸透していて、ちょっと言い過ぎかもだけど
世界のトップブランドを相手にロングライド界ではかなりのシェアを誇っている
しかしブルべのイメージが浸透視しすぎて
ブルべ以外、ロードでは使えないでしょ?
というような声を聞いたことがあり、フカヤさんの方からも
是非ロードレースで使ってみて、レースで使えるというところをアピールしてほしい、と。

実際レースを走ってみて、自分の身体の仕上がり度合い(初レースなのでいまいち、どころかいま三ぐらい)考えたら、当初懸念していたよりは全然普通に使える。
ミドルスピード域では、例えばPBPのペースアップでも問題なかったし大丈夫なのは確信していたけど。

なんども追走したり逃げる選手を捕まえたり、そして最後はゴールスプリントしたり。

今日の走りを見てもらった人ならわかると思うけど、レースでも問題ない。

そりゃワールドツアーやグランツールデ鍛え上げられたバイクよりはピュアはロードでは足りないものは多い。だけど国内のロードレースシーンだったらさほどの問題には感じないかな。

 

そして今年に入っていろいろなブランドさんからタイヤを使用させてもらっているけど、その中でシュワルベを取り扱うPRインターナショナルさんから、シュワルベ・プロワン30Cチューブレスを使わせてもらえることに。
先日の近畿300ブルべでも使用し転がりの軽さ、コーナーでの安定性、そして路面衝撃の吸収性など、そしてなによりもカンパニョーロ・BORA(1世代前の内幅21C)とも相性がいい。
今日のコースでも下って左コーナーでも、安定性が高くそして切れ味鋭く速かった。
ニセコクラシックでは28Cに交換予定だが、なんだか30Cでもいいんじゃね?って、ちょっと悩みが・・・
最近のタイヤは組み合わせるリムによって印象はまったく異なるから、いっぱい試してみないとベストタイヤ、べストチョイスは見つけられないね。

レース後から雷雨に。

レース中は降られず良かった。やっぱりオレ晴れ男かな(笑)

今日はたくさんの応援そしてレースを楽しませてくれた同じレースのすべてのライバルに感謝感謝。
さぁ、次回実業団レースはいつなんだろ・・・

新城市政番組 いじゃん新城 のインタビューを受けた。

6月12日18:30~

再放送もあるみたいです。

スタート前

レース終了し、一緒に写真撮りましょう!と声をかけられ